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  • 2011.11.09 Wednesday
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If you wanna be happy

シャネルズ・ラッツ&スターなんかを聴いてからというもの、ドゥーワップって素晴らしい。 なんて思ったのが20歳そこそこ。 すぐに出会ったのが『ROCKY SHARP & The Replays』である。
 タワレコのネオロカ特集試聴コーナーにあったのを聴いてぶっ飛んだのを憶えている。 その素敵なメロディーにオイラの心はトキメキを隠せず、すぐにレジに持って行った。
 調べてみるとほとんど(っつうか全部か?)がカバーであると知る。
 しかしその佇まい、選曲のすべてがオイラのツボを押しまくり。
 あれだな、理想だな。 鳥人間コンテストの理想だな。
 ってな訳でたまにはyoutubeでも貼付けてみますかね。


オリジナルはJimmy Soulか!? /div>


おいおい、ハッピーすぎるぜ。
ビル・ワイマンもカバーしてますな。
こっちは良いのが見つからなかったんでパス。

歌詞もなんだか面白い。


もし君が今後の人生をハッピーに過ごしたいのなら
カワイコちゃんと結婚するのはよしなよ
個人的な意見だが
結婚するならブサイクちゃんにしな

ってな感じ。
まぁオイラはカワイコちゃんにしか興味がないけどな。

ホッピー宝焼酎・ハナモト



決めてやる今夜

  『あの〜、すいません。』
家の近所で立ち止まり、俺は考え事をしていた。

“常温のギネスビールが飲みたいなぁ、最近はめっぽう肌寒くなったし。そうだ、今夜はジャスコに行って瓶ギネスを買って帰ろう。あそこなら冷蔵じゃない棚に置いてあるから、常温ギネスが飲める。ウケケ。”

などと考えていた所、見知らぬ男性に声を掛けられた。
『ちょっとすいません。』
『なんだぁコラ、上等だぁコラ、ギネスビールは常温で上等だコラ。』
俺は上々気分で振り向いた。
キョトンとした顔で俺の顔を見た男性は続けて俺に尋ねた。
『あの〜、ドリフターズの仲本工事さんの家はどこですか?』

知るか。アホかお前は。一見まともそうな面構えでなんだその質問は。上等だぁこら、貴様の質問は下等だぁコラ。

ってな事は今になって考えた事であって、不意打ちの様な質問に俺は思わず
『えっ、仲本工事ってこの辺に住んでるんですか?』
別に今まで生きてきて仲本工事の事なぞ特に深く考えた事などなかったし気にも留めていなかった。
しかしこの近所に仲本工事が、住んでいる。ウチの近くに。

『えぇ、そうなんですよ。どこかなと思って。』
『町内に?』
『えぇ。』
『そうなんですか、しかし僕は知りません。』
『そうですか、ありがとうございました。』

そんな会話で彼とは別れた。
もし分かったのなら5ドルで教えて頂けませんか?と言おうとしたがやめた。
別に俺は仲本工事のファンでも何でも無い。ドリフだってそんなに好きでもない。
ただただギネスビールが飲みたいだけの常温ギネス野郎だ。
さらば、男性。会えるといいね、ドリフにね。

その晩、俺はジャスコで瓶ギネスを買って帰った。
マイクポップコーンをツマミに飲んだ、美味かった。

キュキュッキュキュートーキュッ。
電化でーす、給湯でーす。

グレイス・ハナモト




TOKYO JUNK

  『何しにお台場に来たんですかぁ?』
ビキニの上にシャツを羽織った当たり障りの無い面構えの女がテキーラハイボールを俺に手渡してからそう問うた。
『あぁ。まぁ、フラッとね。』
俺はふわっと答えた。
隣に居たもう一人の呼び込みの男はすかさずテキーラについて説明をし始めた。
『このテキーラは日本で今売っているテキーラとは違ってホント美味しいんですよ。濃いさがどうでこうで、日本のヤツとは。。。』
『あぁ、そう。』
このイケイケノリノリ感から逃げ出したかった俺はすぐさま立ち去ろうとしたがしかし、ビキニにシャツの女は俺の顔を見上げてからに
『ささ、グイッと、そうグイッと。』
目をキラキラさせながら俺に言うので俺もとりあえず、一口飲んだ。
どうです?どう?どがな?ってな顔をして俺を見つめるので俺もたまらず
『うん、美味いね。こりゃいい、テキーラの味がいい。』
『そうでしょ、美味しいでしょ、ありがとございまーす。』

なんですか?ダメなんですか?一人でお台場に来ちゃダメなんですか?連休初日でさ、お台場に来ちゃダメなんですか?
そりゃ確かに周りを見たら家族連れとカップルばっかりですよ、でもいいでしょ、一人でも。
先ずはお台場海浜公園に行ったよ、気持ちいいよ、海辺でさ。
ハイネケン生ビールを飲みながら潮風に吹かれたよ。
そんでちょっと歩いたらやってたんだよ、メキシカンフェスタがよ。お台場でよ。
一人だってテンション上がるだろうがよ、メキシカン祭りやってりゃぁよ。
そんでさも美味いですよって感じの看板とビキニギャルが売り子に出てりゃ買うだろ。
テキーラハイボールをよ。
それなのになんで聞くんですか?俺がここに来た理由を。
見りゃ分かるだろうがよ、だいたいよ!
でもこれ美味しいね。テキーラのハイボールって意外と、いや、だいたい分かってたけど美味しいね。なんて銘柄?あ、そう。今度見つけたら買うね。あ、そろそろ向こうでドッグダンスが始まるらしいから行くね、ありがとね。

グッダグダやな、ドッグダンスグッダグダやな。
人間がリードして犬が踊る、グッダグダのドッグダンス。
犬が踊ってるように見えるけどリードの手に餌めっちゃ見えてるで。
踊りもバラバラやな。
そもそも4組の犬と人。
左の人間からババァ、ババァ、ババァ、ババァ。
そんでチワワ、ミニチュアダックスフンド、トイプードル、パグ。
バラバラですわ、クラマスですわ、グダグダですわ。
俺は左手にテキーラハイボール。美味しいね。

ゆりかもめに乗って浮かれ気分で来たけど帰りはそんな気分じゃないのでバスに乗って帰りました。
広島が恋しかったので帰って広島焼きを作って食べました。
お好み焼きを『おっこん』って言うヤツが許せません。
それでは、また明日。
クレヴィア・ハナモト。





男女7人ナラキ物語

 

桃子『帰ってるの?今井さん。』
野上『うん、今日の昼帰って来たよ。』
桃子『どうして千明と会わないのかな、今井さん。』
野上『え?』
桃子『だって、しばらく離れたんだから、会いたいじゃない。』
野上『じゃあ俺が邪魔したのかな、でもデートの約束があるとしたらそう言うと思うよ、何もそんな仲じゃないんだから。これからメシ食うんでしょ?それじゃあみんなで一緒に食べようよ、貞九朗も来るんだ、ホラ、おいで。』
桃子『うん...。』
野上『おいでよ。』
桃子『やっぱり帰る。またね、野上さん。』


トレンディドラマの金字塔『男女7人夏物語』のワンシーンである。
ロマゾフィー花本です。

素晴らしいドラマだよね。
ロケ地に行きたくなるよね。

と言う訳で行ってきましたメトロに乗って。

と言っても時間の都合上一カ所しか行けなかったんだけどね。
それでも自分としてはは満足だよね。

さっきのシーンは今井良介のマンション前。

今でもあんまり変わってないですな。

続いて清洲橋付近。







おうおう!テンション上がるでよ!
この辺に住みたいなあ!ベランダでバドでも飲みたいなあ!

おんねん、女が!






自己満足の意気地無し

あれがしたい、これがしたい、口先ばかりでなにもせず、

いたずらに、時間ばかりが過ぎていく

笑うことも怒ることも否定され、我慢ばかり強いられる

死んでいるのと何らかわりない


何も得られなくたって構わない、全てが崩壊したっていい


ただひたすらに、生を感じていたい




ラッケンロールが最高

ラッケンロールの魅力に取り憑かれてから10余年、ここまで来ると一生ロックンロールを好きでいられるんじゃないかと思っている。
それこそが、ロックンロールを愛し続けている事こそが、自分の宝である。
と言っても過言ではないのである。

ご無沙汰でございます、花本でございます。

しかしここへ来てケニーG。
ソプラノサキソファニスト代表、ケニーG。
もっと言えばスムースジャズブーム到来。
何故ここで?分かりません。
強いて言うなら遡る事17歳の花本。
地獄のホテルマン時代でございます。
夜毎催されるパーティー、宴。

ウイスキーの水割りに瓶ビール/ターンテーブルと尺五/タルテン/シャット/6オンス/和皿シェル皿/ティースプーンにフルーツフォーク/円卓を広くする為にのせる板の名前が思い出せない/大野とクラマス/地下の休憩室/和盆ゴムトレー/バンジュウキング/エレクターは大小。

今でも頻繁に夢に出て来ては寝覚めに大量の寝汗。

そんなホテルマン時代での仕事中、つまりパーティー中で良くBGMで使われていたのがケニーGで、ケニーさんのサックスを聴くと自然とあの頃の事を、鮮明に思い出せる。
先ほどは地獄だと書いたが、全部が全部辛かった訳ではなく、楽しい事も半分。
しかしながら人間悲しいもんで、辛かった記憶の方がしっかりと覚えている。

ちなみにケニーGだけじゃなく、シャカタク、スティーブバラカットのそれらも俺をノスタルジックな気分にさせてくれる。
あぁ、この感じ、こそばゆい。
なんだか言葉に出来ないが、もの凄い感覚。

そんな理由でケニーG。

一枚もってきて

「クシュンッ!…」

「キミエちゃん大丈夫?さっきからずぅーっとくしゃみしてるよ」

「そうなのよ、昨日の夜から体がだるくて、くしゃみがとまらないの」

「完璧に風邪ひいちゃったね(笑)」

「でも受験も控えてるし、これ以上悪化させたくないの、最悪このくしゃみだけはしないようにしたいんだけどな、」

「クシュンッッ!!……ハッッ…………クシュンッッ!!クシュンックシュンクシュン………ハッックシュンクシュン…ハッッ…ハッッ…ハッッ…クシュンクシュンクシュンクシュンハッックシュン…クシュン……うぇっ……クシュンハッックシュン……クシュンハッックシュン……うぇっっ」

「はぁ〜でもエリちゃんは風邪ひかなくていいわね」


「もう十分ひいてるよ」



おあとが宜しいようで


カルロス

卯の刻

どうやら、明けたご様子ですね。
おめでとうございます。

放蕩生活にうつつをぬかしておりました。カルロス川本にございます。

先日、孫ギャル無勢にヘルペス川本と謂われのない凌辱を強いられましたので、右肩を少し強めに抓り、マジ泣きさせておきました。


今年はあろうことか、兎ちゃんの年でございます。

私カルロス、勢い余って兎ちゃんなどと、ちゃん付け呼ばわり致しましたが、
地球上の生物では二位に大差をつけて苦手でございます。二位は金魚でございます。


糞が何故あのように丸いのか、何故そんなに充血しているのか、そして何故鳴かないのか、

極めつけに、一人ぼっちだと淋しくて死んじゃう等と、この弱肉強食の世界を完全に嘲笑っておる存在にございます。

しかし、そんな年でも良い一年にしたい、一年中酒ばっか呑んでいたい、そう思っとります。

皆様も良い年でありますよう、本年も何卒宜しくお願いいたします。


それでは

泥酔倶楽部だからな

今日から東京暮らし。

あっという間に決まり、あっという間にやってきた。
これからどんな生活が待っているか、考えただけでゾクゾクするぜ。

僕は泥酔倶楽部に居れて最高でした。
こんな素敵な人達に出会える事はもうないかも、と思ってます。
しかし、俺はまだまだやりたい事があって、やってしまわないと満足出来ない人間なので、ワガママ言わせてもらいます。

と言う訳で、私 サルヴァドール・ハナモトは少しの間、泥酔倶楽部を離れます。
また再び素敵な酒を浴びる日が来るまでね。

ジリ貧殺人事件

サルヴァドール・ハナモトでございます。
久しぶりにマジに作曲活動をやってみようと思う。
なぜマジにやるのかというと、ボチボチ演奏会が近づいているからである。
ここらへんで帳尻を合わせておかないと、将来また使ってもらえなくなるからである。
なぜ将来また使ってもらいたいかというと、生活が苦しくなるからである。
なぜ生活が苦しくなるのかというと、仕事をしないで遊んでいることが大好きだからである。
なぜ遊ぶことが好きなのかというと、きついことが嫌だからである。
なぜきついのが嫌かというと、気持ちがブルーになるからである。
そ〜んなわけで、来週はなぜか『ジリ貧殺人事件』
いや、今回は本当にまじめにやるぞ!

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